
ペルー産マカどっとこむ >>マカって何?
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マカはペルーの国策事業となっています。
これをボンボン高原のマカが高品質であるということで、
現地インディオの生活水準を引き上げるために、
国立ラモーナ農科大学が農業指導を行いインディオに栽培と収穫してもらい生産物を買い上げています。
マカは、南米ペルーのアンデス山脈のボンボン高原、海抜4,200メートル以上の高地で生
育、栽培された植物で、マカの根はふっくらと丸みをおびた円錐形で、ハツカダイコンによく
似た形をしているアブラナ科の一種です。
白色から明るい黄色、濃い紫色や濁ったピンク、白っぽいピンクとさまざまな色を持っていま
す。
マカには亜鉛をはじめとするミネラルやビタミン、必須アミノ酸などが豊富に含まれています。
マカは他の野菜が生存する事ができない非常に高度が高い所で育ち、しかも凍結や強風、
集中的な日照りといった極端な天候状態でも耐えられるとても生命力の強い植物ですし、
こうした厳しい環境の中で育つため害虫や雑草もなく農薬などの必要は全くありません。
そして、厳しい環境下だからこそ、その植物が持ちうる最大限の力を駆使して、
出来る限り多くの栄養分を摂り蓄えられたのです。
10、11月に家畜の堆肥が十分に馴染んだ土地にマカの種をまいて翌年の6、7月に収穫されます。
マカを一度栽培収穫した土地は、数年不毛になります。
なぜなら、大地の栄養素をマカが吸収するからです。
マカの起源については、もともとチベットの北東部 海抜3,000mに位置する自生植物でした。
近くには、中国で最も大きい青海湖という湖があります。
今から2,000年くらい前に、高地で生活していたチベット族の一部が南米ペルーに移動のと
きにマカを持ち込み、大切にしていたそのマカを現在のボンボン高原のフニン県で耕作された
と考えられています。
ペルーでは古くからエネルギー補給のためにマカを使用されていました。
マカとはペルーの人々が日常的に利用しているいわば野菜ですから、本当は非常に安価なのです。
これをボンボン高原のマカが高品質であるということで、現地インディオの生活水準を引き上げ
るために、国立ラモーナ農科大学が農業指導を行いインディオに栽培と収穫してもらい生産物
を買い上げています。
このマカを選別してそれぞれの現地企業に販売しているわけですが、マカはペルーの国策事業
となっています。
ここまではボンボン高原産の「マカ」は全て一緒です。
ここから先、中間マージンや高級感を出すためのパッケージなどが加算され、みなさんのお手
元に届く頃には3,000〜6,000円になっている商品が多いのです。
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